How to use

使い方ガイド

VibeUP(バイブアップ)は、個人開発アプリ・Webサービスの発見と共創を支援するWebプラットフォームです。開発者がプロダクトを掲載し、一般ユーザーが課題を解決するプロダクトを見つけられます。

VibeUPとは

VibeUPはTechnophereが運営する「個人開発アプリ・プロダクト共創プラットフォーム」です。

  • アカウントの種類は1つだけで、登録すれば誰でも自分のアプリやWebサービスを掲載し、動画やスクリーンショットで魅力を伝えられます
  • 同じアカウントで、日常の悩みからプロダクトを探すこともできます

コンセプトは「これから伸びる、1万ダウンロード(または1万ユーザー)以下のプロダクトを応援する」こと。掲載時に選ぶ「プロダクトの種類」(モバイルアプリ/Webアプリ・サービス/その他)に応じて、ダウンロード数またはユーザー数を掲載でき、1万に到達すると「卒業認定」バッジが付与され、トップページの卒業生セクションで紹介されます。

サービスの特徴についてもっと詳しく知りたい方はサービスの特徴ページもご覧ください。

アカウント登録・ログイン

新規登録

  1. ヘッダーの「新規登録」、または /auth/register にアクセス
  2. 表示名・メールアドレス・パスワード(6文字以上)を入力
  3. 「登録する」をクリック

GitHubまたはGoogleアカウントでのOAuth登録にも対応しています。登録完了後にプロフィール用のスラッグ(URL名)を設定する画面が表示され、公開プロフィールページの URL(/{スラッグ})に使われます。登録後は確認メールが送信されるため、メール内のリンクから認証を完了してください。

ログイン

ヘッダーの「ログイン」、または /auth/login にアクセスし、メールアドレスとパスワードを入力するか、GitHub / Googleでログインします。パスワードを忘れた場合は /auth/reset からリセット用のメールを送信できます。

プロダクトを探す

プロダクトを探す(トップページ)

検索バーに、日常の悩みや課題を自然な文章で入力すると、AIが意味を理解して関連するプロダクトをマッチングします(お悩み逆引きセマンティック検索)。

  • 入力例: 「確定申告のレシートが溜まっててヤバい」
  • 入力例: 「サークルの日程調整をLINE以外で楽にしたい」

過去の検索履歴はブラウザに保存され、検索バーをクリックすると再利用できます。新着順・いいね数順・ダウンロード数順への並び替えも可能です。

トップページには「卒業生」セクションもあり、1万ダウンロードに到達したプロダクトが並びます。各プロダクトのカードには現在のダウンロード数と、卒業までの進捗バーが表示されます。

プロダクト詳細ページ

タイトル・説明文、スクリーンショットギャラリー、紹介動画、技術スタックバッジ、開発者情報、タグを確認できます。

操作説明
いいね気に入ったプロダクトにいいねを付けられます(ログインが必要な場合があります)
使ってみた実際にプロダクトを試したら「使ってみた」ボタンで応援を記録できます。いいねとは別カウントで開発者に伝わります(ログインが必要)
アプリを使ってみる/サイトを見るプロダクトの外部URLへ遷移。App Store / Google PlayのURLが個別に設定されたモバイルアプリでは、代わりにストアごとのバッジボタンが表示されます
クローズドテスターモバイルアプリとして掲載され募集中のプロダクトには専用バナーが表示されます。「Google Playでテスターに参加」から実際のオプトインページへ、「興味あり」ボタンから関心表明(応援カウント)ができます(ログインが必要)

開発者プロフィールを見る

各プロダクトから、または /{開発者スラッグ} のURLで開発者の公開プロフィール(アバター・表示名・自己紹介、SNSリンク、掲載プロダクト一覧)を閲覧できます。

プロダクトを掲載する

プロダクトを掲載する

ヘッダーの「自分のサービスを掲載する」、または /products/new から掲載フォームを開きます。

項目説明
プロダクト名必須
短い説明必須。140文字以内。一覧やカードに表示されます
詳しい説明プロダクトの機能や特徴を記述
プロダクトの種類モバイルアプリ/Webアプリ・サービス/その他から選択(必須)。指標の表示やクローズドテスター機能の有無が変わります
プロダクトURL公式サイトやWebサービス・デモページなどのリンク
App Store / Google PlayのURL(モバイルアプリのみ)それぞれ個別に設定すると、プロダクト詳細ページに専用バッジボタンが表示されます(任意)
ダウンロード数/ユーザー数現在のダウンロード数(モバイルアプリ)またはユーザー数(Webアプリ・その他)を自己申告で入力(任意)。1万に到達すると「卒業認定」が付きます
アイキャッチ画像必須。プロダクト一覧に表示(16:9推奨)
スクリーンショット任意。詳細ページの本文に記事レイアウトで表示(最大5枚)
紹介動画プロダクト詳細ページに表示される動画
タイムライン用動画タイムライン専用の動画、または紹介動画の再利用を選択
GitHubリポジトリURL連携すると技術スタックバッジが自動付与されます
タグ最大10個まで
クローズドテスター募集(モバイルアプリのみ)Google Playのクローズドテスト参加URLを設定すると、プロダクト詳細ページに募集バナーが表示されます(任意)

フォームに必要事項を入力して「掲載する」をクリックします。未ログインの場合は入力内容が一時保存され、ログインまたは新規登録を促されます(認証後、入力内容が復元されます)。ログイン済みでもまだプロフィールURL(スラッグ)を設定していない場合は、先に設定する画面が表示されます。設定後、画像・動画のアップロードを経てプロダクトが公開されます。掲載後はプロダクト詳細ページ(/products/{スラッグ})で確認でき、自分のプロダクトには「編集する」リンクが表示されます。

ダッシュボード

ログインすると、ヘッダーのユーザーメニューから「ダッシュボード」(/dashboard)にアクセスできます。掲載中プロダクトの編集・削除のほか、「開発者ツール」からポリシー自動生成ページへ進めます。

ポリシー自動生成

App StoreやGoogle Playの申請にも、Webサービスのフッターリンクにも使えるプライバシーポリシーと利用規約を、チェック入力だけでAIが自動生成します。

  1. ポリシー自動生成ページを開く(ダッシュボードの「開発者ツール」からも遷移できます)
  2. 対象プロダクトを選択
  3. ポリシーの種類(プライバシーポリシー / 利用規約)を選択
  4. プロダクト名・開発者名・連絡先メールを入力
  5. 収集するデータ項目(メールアドレス、位置情報、カメラなど)にチェック
  6. 利用する外部サービス(Firebase、Stripe、OpenAIなど)にチェック
  7. 「生成する」でドラフトを作成し、内容を確認・編集して「公開する」

公開後、次の形式の専用URLが発行され、ストア申請のプライバシーポリシーURL欄にそのまま貼り付けて利用できます。

/policy/{開発者スラッグ}/{プロダクトスラッグ}

開発者プロフィールの編集

/{自分のスラッグ} のプロフィールページを開くと、本人のみアバター画像のアップロード、自己紹介文の編集、SNSリンク(GitHub、X、Webサイト)の設定ができる編集UIが表示されます。

主な画面・URL一覧

画面URL認証
トップ(探す)/不要
プロダクト詳細/products/{スラッグ}不要
プロダクト掲載/products/new掲載にはログインが必要
開発者プロフィール/{開発者スラッグ}不要(編集は本人のみ)
ダッシュボード/dashboardログインが必要
ポリシー自動生成/policy/generateログインが必要
ポリシー公開ページ/policy/{開発者スラッグ}/{プロダクトスラッグ}不要
ログイン/auth/login
新規登録/auth/register
パスワードリセット/auth/reset

よくある質問

ログインしなくても使えますか?

はい。プロダクトの閲覧・検索・タイムラインの視聴はログイン不要です。いいねやプロダクト掲載にはログインが必要です。

プロダクトを掲載するのに特別な登録は必要ですか?

いいえ。アカウントの種類は1つだけで、登録すれば誰でもプロダクトの閲覧・掲載のすべてが行えます。初めてプロダクトを掲載する際にプロフィールURL(スラッグ)の設定だけ行います。

プロダクト掲載前に入力を始められますか?

はい。/products/new ではゲストでもフォーム入力が可能です。送信時にログインを促され、テキスト項目は一時保存されます(画像・動画は再アップロードが必要です)。

技術スタックバッジはどう付きますか?

掲載フォームでGitHubリポジトリURLを入力すると、使用言語や依存パッケージが解析され、自動でバッジが付与されます。プロダクト詳細ページから手動での調整も可能です。

PWAとして使えますか?

VibeUPはPWA(Progressive Web App)に対応しています。スマートフォンのブラウザから「ホーム画面に追加」すると、アプリに近い体験で利用できます。

ダウンロード数(ユーザー数)はどうやって取得していますか?

App StoreやGoogle Playは正確なダウンロード数を公開していないため、開発者本人による自己申告制を採用しています。掲載時に選んだ「プロダクトの種類」がモバイルアプリならダウンロード数、Webアプリ・その他サービスならユーザー数として表記されます。プロダクト編集フォームからいつでも更新でき、1万に到達すると「卒業認定」バッジが表示されます。

Google Playのクローズドテスターを募集できますか?

モバイルアプリとして掲載したプロダクトに限り対応しています。プロダクト編集フォームで「クローズドテスターを募集中」をONにし、Google PlayのテストオプトインURLを設定すると、プロダクト詳細ページに募集バナーが表示されます。訪問者は外部リンクからオプトインページへ進めるほか、「興味あり」ボタンで関心表明(応援カウント)ができます。実際のテスト人数・継続日数の要件はGoogle Play Console側でご確認ください。

その他のご質問・ご意見は、お問い合わせページよりご連絡ください。